青い鳥の飛ぶ空港2015/04/06 00:37:15

緊張感はんぱねー。 そして、静か。、どこから迷い込んだのか
外へ出ようと飛び回る青い羽の小鳥のはばたきだけが聞こえる。

シリア、ダマスカスの空港ロビー。サウジアラビアから到着した
女性達が黒いベールを取って華やかな姿に変身し、乗り換え便
へと去ってしまうと、静けさが増した。

別のフロアーを覗いて見ようと通路へ向かうと、武装した男が
遮ってくる。お前たちの来るところじゃないと。

唯一、通路で、サイコロ状の四角い砂糖菓子が売られていたので
適当に模様を選んで詰め合わせてもらい、シリアのみやげとした。

サウジから欧州への中継として、ここダマスカスとトルコの選択が
あったのだが、ここにして良かったのかもしれない。世界には、
こういう場所があるんだという。

やがて、乗り換え便が到着したが、あの、青い鳥は外へ出られた
のだろうか。平和と簡単にいうが、八百万の神々の国から来た
おっさんには、決して理解できない世界なのかもしれない。

結局、日本に持ち帰った砂糖菓子からは小さな虫が這い出して
きました。 へんな、みやげ買うのやめよーとっ。

パリの空の下2015/04/06 02:06:46

エッフェルえらい
エッフェル塔のてっぺん展望台には、ちゃんとトイレがありました。パリの冬空の下、おっさんの小便は地上へと流れ落ちたはず。設計を忘れなかったエッフェルに感謝。冬場には登るのは、考えたほうがよいかも。

お守り2015/04/06 03:41:29

今回は白い方、もらってきたから。母から渡されたお守り。

地元、大阪の堺には、方違神社がある。子供の頃から、おばあちゃんに
ひっついて、百度めぐりをしていた神社で、ほうちがいさんと呼ぶ。

http://www.hochigai-jinja.or.jp/

あらためて調べると、なにやら旅行には、とてもご利益がありそうで、
その証拠に、毎回、日本へ戻ることが出来ている。

お守りの種類は、紫の袋に入った一般的なものと、白い、おしゃれな
袋に入った旅行用のものの二つ。

おっさんが海外出張へ行く前、母は必ず、どちらかを授かってきて
渡してくれる。

あるとき、出張が連続して、ひとつきに2度も神社を訪れたときには、
顔なじみになった巫女さんから、お守りは、ひとつでずっと効力が
あるのですよと、親切にも、いわれたそうだが。考えは変わらない。

机の引き出しには、母的には役目をまっとうした、お守りたちが
数10個、眠っている。これでも、たまには返納したのだが。

まぁ、本殿に500円を奮発し、こんこんさんや、みいさんに賽銭を
置いてくることで、母は、それなりに気持ちに区切りをつけて
居るのだろう。初詣も欠かしたことは無い。

みぃさんの御神木の楠も弱ってしまって、今では直接、触れることが
できない。あれ、ぐるぐる回るのすきやったんやけど。

究極の日本食2015/04/06 04:21:44

おべんとう
厳重なラップを解いて弁当箱のふたを開けると、おにぎりと卵焼き。
きんとき豆も食べながら、南海のラピートで関空の橋を渡って堺へ。

いろんな町で、いろんな方々と食事をさせていただき、珍しいもの
高級なものなども、末席で味あわせていただいた。 

でも、結局、なにが食べたいかというと、ウィンナーソーセージが
真ん中に入った卵焼きと、のりを巻いたおにぎりに収束する。
いい歳をした息子に弁当を用意してくれる母には感謝している。

お腹がいっぱいになったころ、自宅に到着。今回の作業終了。

なな2015/04/06 14:43:39

なな
なな、と言います。7歳のおっさんネコです。オスのトラネコです。
7年前の7月7日、あやうく野良になるところを母が持ち帰りました。
以来、我が家の王様として君臨しておられます。
これは、幼いときの一枚。今は、もう少しグータラ気味です。