マクドナルドの入り口はふたつ2015/04/27 21:23:22

日本だけではなく、世界的に業績の低下が伝えられているマクドナルドですが、右も左もわからない現地で、とにかく、このお店を見つけることができれば、一定水準の食が、それなりの価格で確保できるという、まことにありがたいお店です。なんといっても、メニューを指で示すだけで食料と飲み物がなんとかなるというのは、素晴らしいことです。

こちらは、サウジアラビアの首都、リヤド。
おなじみのMマークの真下の小さな入り口は家族用で、女性と子供のためのものです。男性は写真のもっと右側から入ります。サウジでは男性と女性が同席しては、いけないという決まりがあります。他の飲食店でも、同じです。もっとも、そこはそれ、狭い店内では、すれ違うことも、まま、あるのですが。
サウジアラビアのマクドナルド入り口


サウジアラビア リヤド郊外のオアシス2015/04/19 07:00:08

サウジアラビアのリヤド郊外、ホテルから30分ほど走るとオアシスがありました。結構な面積があり、イメージどおりのオアシスです。たまたま、鳥も写ってます。サウジで見た鳥は、これだけです。土の砂漠というのは、左側の断崖のような構造です。
池1
とにかく広大で、オアシスの他はなにもありません。
サウジアラビアのオアシス4
時折、地元の方々が遊びに来ます。右は彼方へ続く送電線網。
サウジアラビアのオアシス5
サウジアラビアの水不足は深刻で、海水淡水化プラントで作った水を中央部のリヤドまで送っています。これは、生活用水として利用され、飲料水はイスラム教の中心メッカのほうのブランドが好まれているようです。石油層の下?上?にあった化石水層も取り尽してしまい、いまや食料生産もおぼつかないようです。油を掘りつくしたとき、この国の遊民層は、どうするのでしょうか。

ヒトコブラクダはおとなしい2015/04/10 07:47:25

ヒトコブラクダ サウジアラビヤ、リヤド郊外
サウジで出会ったラクダです。
ラクダの90%はヒトコブラクダで、オーストラリアに移されて、その後、野生化したもの以外の野生種は絶滅したそうです。従って、このラクダも放牧されているものです。サウジアラビア一帯は、ラクダのレースも盛んとのこと。乳も取れ食肉にもなるが、長いスパンの資産とのこと。性格はおとなしいとのことなので、おっかけられたのは、私の妄想だったかも。でも、こんなのが、がけからぬっと現れたのは、怖かったですよ。
良く見ると、愛嬌のある顔をしています。砂から守るため、目はもちろんですが鼻も閉じることができます。ひざには、座ったときに熱から身を遮断できるプロテクターがあります。腹にも同じような組織が見えますね。ひづめは前後ともふたつ。
誰かさんが放牧しているもので重要な資産なので、あまり近づくとラクダ泥棒と思われる可能性が高いですね。だから逃げたと。人間の方が怖いもんなー。

 土漠を逃げる。http://eastport.asablo.jp/blog/2015/04/05/7604553

サウジシャンパン2015/04/09 20:34:11

サウジシャンパン
サウジアラビアに酒は持ち込めない。
酒だけでなく、アルコールを含むものは一切駄目。イスラムの盟主と自他ともに認める国なので、本当に駄目ったら駄目らしい。

取締り最前線、リヤド空港税関

ホテルにたどり着いたら、まずは日本の味で腹をみたそうと、コンビニおにぎりと、定番、おーいお茶を持ってきた。幸い、コンビニおにぎりは検査官の興味をすり抜けたが、おーいお茶がひっかかった。光に透かしている。まずい、あの色合いはまずいぞ。案の定、だめだのひとことがでかかった瞬間、飲んでみるとのジェスチャーを返し、おもむろに蓋をあけて一口のんでみた。匂いをかいで、アルコールではないのを理解していただけたようで、無事、通過できた。よかった。

このほかにも、缶詰全般はアウトで、しょうゆも駄目とのこと。市内にすし屋があったような気がするが、どうしてるのかなー。

そして、なにより技術屋にとって致命的なことが、機械清掃用としてのアルコール類もだめということ。当地の技術屋さんは、代替の品を各種用意して組み合わせているが、アルコールの爽快感は得られ無いようす。

さて、爽快感といえば、シャンパンです。当地にもシャンパンあります。
まずは、無事、到着を祝して、みんなの前には、なにやら葉っぱが入ったグラスが。これ、ミントの葉やリンゴやレモンなどが入ったソーダ水で、名づけてサウジシャンパン。ソーダ水を足しつつ飲み爽快感はあります。サウジにもシャンパンはあるのです。

サウジの野良ねこ2015/04/07 13:09:44

サウジアラビアでたくましく育つにゃにゃん
せっかくミルクの空き箱を狙っていたのに、知らん振りをしています。

サウジアラビアの首都リヤド。
道端のごみ箱の陰。

サウジのネコもいたって普通です。ちょっと足が長いかなー。さほど人はおそれてなかったですね。いじめられるような事はないのかもしれません。

でも、ひとつだけ異なることは、彼・彼女は日中50℃を超える強烈な日差しの中でがんばってます。まぁ、どっかでお昼寝してるんやろうけど。