中国南方航空のわさび2015/04/15 06:58:40

瀋陽桃仙空港から関西空港への帰国便、隣には、大勢の周遊旅行の人たちを連れて、ややお疲れ気味のアテンダントの女性、各地をかなりの強行軍で周遊されてこられたとのこと。おっさんは、会社のお金でしか海外へ出たことがないので、団体旅行というのが、どういうものかわからないが引率するほうも、される方も、名所旧跡やホテル空港で出会うたびにたいへんやなーと思うことはよくある。それでも、中国の団体さんにくらべれば100倍おとなしいとは日本人の欲目で思いますが。
 さて、南方航空の食事には、どんなに疲れていても目が覚める中国4000年の歴史に基づく秘密があります。小さなカップに入った緑色のそばとそばつゆ、そして、小さなわさびのパック。疲れている日本人なら真っ先に口にしたくなる、このそばこそ、めっちゃ危険なんです。
 注意してあげれば、よかったんですが、ちょっと目を離したときに、彼女は、中国産のわさびパックを全量投入。つるつると、すすりはじめたとたんに咳き込みはじめました。なかなかとまらない。そう、日本のわさびとはパンチが異なるのです。わさびは間違いなくわさびなんですが、濃縮されている。10分ほどで彼女の咳き込みは止まりましたが、彼女が引率されている人生経験豊富な方々には問題はなかったようで、なによりです。

食事が終わればもう少しで、日本海上空の揺れがやってきます。
くれぐれも、南方航空のわさびは、少しづつ投入を。

Fire HD6 にBluetooth接続。ブログを書く。2015/04/15 19:27:35

普段の生活の行動半径が狭い私には、タブレットは不要と思っていたのですが、とある事情で、なんでもいいので必要になり、吟味している時間も限られていたので、ひととおりのアプリが入っていて、初期設定まで、商品の受け取り時に完了しており、で、コレが一番のポイントですが安い、AMAZONのFireHD6が唯一の選択でした。
 Google で調べ物ができて、写真をメールで送れて、ニュースが読めさえすれば、良いという人には、これで十分でしょう。Skypeも快適です。私が使えるソーシャルメディアと名の付くものはこれだけです。

ただし、インターフェースはWiFiだけなので、インターネットへの接続には別に、WiFiルータが必要で、私はNECのAtermにOCNのSIMを入れてdocomoのLTE回線を使ってます。これならば、電波の良い所へおいて、パソコンなどと共用できます。

で、本題です。asablo は書けるのか、結論は、新規作成、エディットモードともに完全に動作します。ただし、Bluetooth で接続できるキーボードと、マウスを用意する必要があります。また私のように老眼になりますと、Amazon純正のHDMIアダプタを使用して充電をしながら、外部ディスプレーにすれば、より楽チンになります。次のものをつかいました。

 キーボードは、LOGICOOL Bluetooth マルチデバイスキーボード K480
 マウスは、     LOGICOOL Bluetooth マウス m557
 HDMIアダプタ Amazon純正 充電コネクター付き
構成9

このキーボードは、3種類の親デバイスを回転ダイヤルで切り替えることが出来ます。

ブラウザはFireHD6標準のSilkyを使います。

新規作成モードでは、こんな感じになります。
特になにごともなく入力から公開まで可能です。
新規作成1

エディッタで新規作成モードでもサポート外のブラウザと警告が一応出ますが、動作します。
警告画面

写真もHD6の写真ディレクトリからasabloディレクトリへの読み込みができます。
画像追加1

もちろん、記事へのドラッグして、位置の移動も。これだけできれば不自由ありません。
画像貼り付け1

キーボードのカタログでは、斜めに立てかける溝の幅がHD6の幅より狭かったので心配でしたが、このように余裕で、いい感じの角度で保持されています。手前はマウス。
構成5

左端の黄色の縁取りの丸が、接続先を切り替える。1番がHD6、2番がPCなど。
構成7

Fire HD6 とBluetoothデバイスの切断。
キーボードの丸い接続先セレクターをHD6以外に切り替えただけでは、HD6のキーボードは元へ戻らず、なにも入力できなくなりました。これには、あせりましたが、マウスの電源をオフにすると元の状態へ戻りました。

 追記: これは、たまたまで正しい操作は、TOPメニュー→設定→ワイヤレスとVPN
      → Bluetooth と進んでBluetoothを オフ にする必要があります。
      使わないときは、電池もたすかりますしね。
      また、オンにすれば、一度、ペアリングが済んでいるので、そのまま使えます

スマホは持っておらず、本は紙派のおっさんでしたが、今やフリックなる動作にも慣れ、本好きとしては、Amazon Kindle の画面レイアウトの自由度が高く、英語本には読み上げ機能があり、また多数の古典が無料で読めるという世界にはまっています。
その上、この asablo にも新規作成であれば外部機器不要で、そのまま投稿できますので、HD6はコストパフォーマンスの高いデバイスだと思います。