へんないきもの ― 2015/05/05 17:48:45
昔、大阪の海遊館で高足蟹をみたときには、びっくりした。ある意味、ジンベエザメよりも驚いた。そういう方面の驚きに通じる生き物たちが、この本に集められている。上梓の時期が良い、2004年。この頃からインターネットが急速に普及し、解釈されることの無い情報だけが膨らんで、へんなものをへんなものとして楽しめなくなった。ふしぎなことを、あーそれはねっって、訳知り顔で解説されてしまうようになったから。
この本を開くと、見開きの右ページに精緻なイラストが、左に、あまり参考にならない適度にええ加減な解説がある。どいつもこいつもがんばって生きているというのが伝わってくる。BBCの調査でネス湖に謎がなくなってしまったと著者は巻末で嘆いているが、最近、Googleが調査を始めるらしい、その内、ネス湖の3次元マップができるのだろう。それでも謎は続く。
この本を開くと、見開きの右ページに精緻なイラストが、左に、あまり参考にならない適度にええ加減な解説がある。どいつもこいつもがんばって生きているというのが伝わってくる。BBCの調査でネス湖に謎がなくなってしまったと著者は巻末で嘆いているが、最近、Googleが調査を始めるらしい、その内、ネス湖の3次元マップができるのだろう。それでも謎は続く。
素敵なカバーとともに、この本を贈って頂いた方へ、おっさんが、どの生物に一番似ているかを報告しなければならない。やはり、オニダルマオコゼ だと思う。、ものすごく残念である。
西安の城壁 ― 2015/04/29 18:57:45
階段
階段入り口
階段と車馬の両方の設計になっている。 上は門番小屋。
右が城壁内。
城壁内側の壁。
角が丸くなった石段。
左が城壁内
右が城壁内。幅14メートルの平坦な通路。
一定の間隔で望楼がある。平坦な通路というのが今の中国で、どれだけ珍しいか。
城壁の角のひとつ、保安用?の通信アンテナ
短波帯のダブレットアンテナが張られていた。
朱雀門。朝の通勤ラッシュ。城壁内へ向かう車が多い。
永寧門。城壁外から。きれいなアーチ。
永寧門。城壁外から。
永寧門。右が城壁外の周回道路。
朱雀門外の堀。さて、なにが釣れるのか。
偏食にゃんこ ― 2015/04/29 13:21:15
エッフェル塔を歩いて降りる。 ― 2015/04/28 07:27:03
エッフェル塔、登りましたよと言ったら、めちゃくちゃ物好きな暇人という顔をされた。確かにチケット売り場の行列は長いし、同じ時間をかけるのであればパリには、もっと見るところがあるような気もするし。なので、さすがに歩いて降りましたよとは言えなかった。
美しい。骨組み。 おっさんの地元には通天閣がありますが。ちょっとちがいます。
これをもっと近場で見てやろうと。ならば、その中を降りるのが一番ということで。
美しい。骨組み。 おっさんの地元には通天閣がありますが。ちょっとちがいます。
これをもっと近場で見てやろうと。ならば、その中を降りるのが一番ということで。
斜めのエレベーターで中階まで昇り、寒風が吹き抜けるデッキで、また並んでやっとこさ垂直のエレベータに乗り換えて最上階へ到着。今ほど、大気汚染が進んでいなかったのか、凱旋門方面も、ルーブル方面もよく見えました。エッフェルさんへの大正天皇の書状が、こんな天辺に飾られていることに驚いて嬉しくなり、記念におしっこをしてから降りることに。
凱旋門方面。青い光は展望台のすぐ上から照射されている。
凱旋門方面。
中央は観覧車。右端がルーブルの明かり。
中央は観覧車。
大正天皇からエッフェルへの勲3等の書状。エッフェル塔の天辺で日本人を意識した。
天辺からの避難ルート。南北2本の階段があることに驚く。
天辺からの螺旋階段。残念ながら非常用で普段は、このように閉鎖されている。
垂直エレベータで中階まで降りて上を見上げた。
中階から地上まで、斜めの足の中を階段で降りる。
上を見上げる。骨組み。過去、何百人も飛び降りて、このあたりにひっかかるらしい。
残念ながら、おっさんには霊感がかけらもないので、なにも写ってない。と思う。
残念ながら、おっさんには霊感がかけらもないので、なにも写ってない。と思う。
エレベータは外側の輝いている骨組みにガイドされて3本のワイヤーで動く。
下を見る。橋が見える。 骨組み。 以下、構造の知識不足ゆえ説明省略。
骨組み。
なにやら案内板。
骨組みと照明。
降りてきた中階を見上げる。
真冬に階段を降りようと考えない普通の人は、このようにエレベータで降りる。
もうちょっとで地上。さすがに誰もいない。
塔の足元には、設計者のエッフェルさんの胸像。足元まで立派です。
中階と表現したのは、このさらに上です。斜めの足の中の階段を地上まで降りました。
このように、当時、階段は開放されていましたが、昨今の情勢の悪化を考えるとだめになっているかもしれません。もちろん、当時も階段を降りているバカはひとりしかいなかったんですが。
建築や、構造設計の知識はまったくありませんが、照明された骨組みやエレベータのワイヤーや滑車が力強く美しかったです。。アンテナや、なにかを乗せようとして作った塔ではなくて、塔そのものを作ろうとしているのが素人にもわかります。そういう意味では通天閣も純粋な塔やなー。足元は新世界やし。
建築や、構造設計の知識はまったくありませんが、照明された骨組みやエレベータのワイヤーや滑車が力強く美しかったです。。アンテナや、なにかを乗せようとして作った塔ではなくて、塔そのものを作ろうとしているのが素人にもわかります。そういう意味では通天閣も純粋な塔やなー。足元は新世界やし。
マクドナルドの入り口はふたつ ― 2015/04/27 21:23:22
日本だけではなく、世界的に業績の低下が伝えられているマクドナルドですが、右も左もわからない現地で、とにかく、このお店を見つけることができれば、一定水準の食が、それなりの価格で確保できるという、まことにありがたいお店です。なんといっても、メニューを指で示すだけで食料と飲み物がなんとかなるというのは、素晴らしいことです。
こちらは、サウジアラビアの首都、リヤド。
おなじみのMマークの真下の小さな入り口は家族用で、女性と子供のためのものです。男性は写真のもっと右側から入ります。サウジでは男性と女性が同席しては、いけないという決まりがあります。他の飲食店でも、同じです。もっとも、そこはそれ、狭い店内では、すれ違うことも、まま、あるのですが。
こちらは、サウジアラビアの首都、リヤド。
おなじみのMマークの真下の小さな入り口は家族用で、女性と子供のためのものです。男性は写真のもっと右側から入ります。サウジでは男性と女性が同席しては、いけないという決まりがあります。他の飲食店でも、同じです。もっとも、そこはそれ、狭い店内では、すれ違うことも、まま、あるのですが。










































最近のコメント