中国南方航空のわさび2015/04/15 06:58:40

瀋陽桃仙空港から関西空港への帰国便、隣には、大勢の周遊旅行の人たちを連れて、ややお疲れ気味のアテンダントの女性、各地をかなりの強行軍で周遊されてこられたとのこと。おっさんは、会社のお金でしか海外へ出たことがないので、団体旅行というのが、どういうものかわからないが引率するほうも、される方も、名所旧跡やホテル空港で出会うたびにたいへんやなーと思うことはよくある。それでも、中国の団体さんにくらべれば100倍おとなしいとは日本人の欲目で思いますが。
 さて、南方航空の食事には、どんなに疲れていても目が覚める中国4000年の歴史に基づく秘密があります。小さなカップに入った緑色のそばとそばつゆ、そして、小さなわさびのパック。疲れている日本人なら真っ先に口にしたくなる、このそばこそ、めっちゃ危険なんです。
 注意してあげれば、よかったんですが、ちょっと目を離したときに、彼女は、中国産のわさびパックを全量投入。つるつると、すすりはじめたとたんに咳き込みはじめました。なかなかとまらない。そう、日本のわさびとはパンチが異なるのです。わさびは間違いなくわさびなんですが、濃縮されている。10分ほどで彼女の咳き込みは止まりましたが、彼女が引率されている人生経験豊富な方々には問題はなかったようで、なによりです。

食事が終わればもう少しで、日本海上空の揺れがやってきます。
くれぐれも、南方航空のわさびは、少しづつ投入を。

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